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個々の強みを活かし、
会社の発展に結びつけたい

営業部 営業一課荒木 圭太さん

PROFILEプロフィール
営業部 営業一課 課長 兼 宇都宮営業所所長
2007年入社。前職は医薬品関係の販売などの営業を行う。Uターンを機に、環境分野の業務を行う那須環境技術センターに入社。仕事 をする際心掛けているのは、会社の行動指針 でもある“Ajail(すばやい)”“Grit(やり抜く力)”

Uターンを機に、那須環境技術センターへ

かねてから環境問題に興味があり、大学でも関連する分野の勉強をしていました。卒業後は、地方で医薬品関係の販売営業といった異なる職種の仕事をしていましたが、少し悶々とした気持ちを抱えていました。Uターンを機に、今度は環境に関した仕事をしたいと考え、那須環境技術センターの門戸を叩きました。

自分たちの業務一つ一つが、
環境改善に繋がっている

2月入社だったため、入社後まもなく学校の春休み期間にあたるということもあり、学校の高窓清掃などを行いました。当初、これがどう環境に結びついているのかが分からず、退社を考えたこともありました。でも、仕事を一通り経験するまでは頑張ってみようと思い、目の前の仕事を一つ一つこなしてきました。そして様々な仕事を経験させていただく中で、自分たちが行っている業務と環境との色々な繋がりがみえてきて、楽しみを覚えました。
弊社での業務は、単一作業だけでは分かりづらい部分もありますが、総じて環境改善事業に繋がっているのだと実感しています。もちろん、時には大変なこと、苦しいこともありますが、周りの方々のサポートのお陰で楽しく仕事をさせていただいています。

「“荒木君”だから買うんだよ」と言っていただけるように

仕事柄、色々なお客様と関わりますが、お客様から様々なことを教えていただく場面も多くあります。特に印象に残っているのは、入社後すぐに担当したお客様からいただいた言葉です。その方は弊社社長から引き継いだお客様で、社長が信頼関係を築いてきた方でした。そういったこともあり、引き継ぐ際には責任やプレッシャーを感じていました。そんな時、「『“那須環境”から買うんじゃなくて、“荒木君”だから買うんだよ』と言われるようになるんだよ。」という励ましの言葉を掛けていただきました。そのお陰で、自分なりに頑張っていこうと思えましたし、その言葉が今の自分にも活きています。その数か月後に、一人で積算した案件を採用していただき、注文をいただけたときはとても嬉しかったです。

それぞれ自身で考え、仕事を進めていけるサポートを

現在は中間管理職として、課員や所員のサポート業務をはじめ、水処理薬品の売上管理、担当客先への定期訪問などを行っています。また、今後発展性のある環境関連分野の商品サーチや、最新商品・サービスと顧客とのマッチングなど、常に模索しながら日々業務にあたっています。
課員・所員たちの育成に関して心掛けていることは、それぞれが自身で考えて仕事を行っていけるよう働きかけていくことです。私自身、上司にそうやって育ててもらってきました。各担当が裁量を持っていれば、それぞれが考えて仕事を行っていけると思いますし、それが会社の発展にも結び付くと考えているからです。各営業所を見ていると、皆それぞれ強みや秀でている部分を持っていることが良く分かります。そういった強みを集結して、会社としてももっといいものを作り上げていけたらいいなと考えています。

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